|
|
骨盤から支えている足の付け根の軟骨がすり減って痛みをともなう病気です。
軟骨は股や膝、肩の関節や体のあちこちの骨と骨の隙間にあってその軟骨がク
ッションの役割をしていて人間は運動で飛んだり跳ねたり出来るわけです。
足の付け根は骨盤の屋根(丸くお椀のような感じ)に足(大腿骨)の付け根がす
っぽりとおおわれた形になっていて、その間に軟骨があります。
人の間接は何年も長持ちするらしいですが私のように先天性股関節脱臼(生ま
れた時に脱臼したことがある)があると、そのまま屋根からズレタ状態のままで
過ごしてしまって長い年月が経つうちに骨の変形などが出てくるそうです。
それが原因で変形性股関節症になってしまうみたいです。
私は専門家ではありませんのでこれ以上の説明はうまく出来ませんのでご了承
ください。
TOPへ
|
|