変形性股関節症闘病記

       思いもよらない初めての手術と約4ヶ月近い入院生活の公開をしています。

目次 変形性股関節症って?
はじめに
変形性股関節症って?
どんな症状?
困ること
痛みの部分
跛行
経過
治療法
手術方法
自己リハビリ
入院中の計画
闘病日記
  入院20日前〜
  手術当日〜
  手術後11日目〜
  手術後19日目〜
  手術後49日目〜
  手術後78日目〜退院
医療費その他
入院時に持っていった物
家でのリハビリ
水中ウオーキング
骨盤から支えている足の付け根の軟骨がすり減って痛みをともなう病気です。

軟骨は股や膝、肩の関節や体のあちこちの骨と骨の隙間にあってその軟骨がク

ッションの役割をしていて人間は運動で飛んだり跳ねたり出来るわけです。

足の付け根は骨盤の屋根(丸くお椀のような感じ)に足(大腿骨)の付け根がす

っぽりとおおわれた形になっていて、その間に軟骨があります。

人の間接は何年も長持ちするらしいですが私のように先天性股関節脱臼(生ま

れた時に脱臼したことがある)があると、そのまま屋根からズレタ状態のままで

過ごしてしまって長い年月が経つうちに骨の変形などが出てくるそうです。

それが原因で変形性股関節症になってしまうみたいです。

私は専門家ではありませんのでこれ以上の説明はうまく出来ませんのでご了承

ください。

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