変形性股関節症闘病記

       思いもよらない初めての手術と約4ヶ月近い入院生活の公開をしています。

目次 闘病日記
はじめに
変形性股関節症って?
どんな症状?
困ること
痛みの部分
跛行
経過
治療法
手術方法
自己リハビリ
入院中の計画
闘病日記
  入院20日前〜
  手術当日〜
  手術後11日目〜
  手術後19日目〜
  手術後49日目〜
  手術後78日目〜退院
医療費その他
入院時に持っていった物
家でのリハビリ
水中ウオーキング
入院20日前(自己血採取1回目)
自己血採取で病院へ。

自己血とは最近は輸血はしないで自分の血を手術前にためておくんだそうで

す。採血の保管も使える期限があるらしくて2週間前からためておくらしいです。

採血する時に本人の確認ということで名前や生年月日などを聞かれました。

本人に間違いがないかと直接確認するとのことでした。

400cc採血。採血は私の場合は血が多いせいかアッという間に終わりました。

看護婦さんが車椅子を持ってきたのですがぜんぜんフラフラもしなかったので

自分の足であるいて点滴室まで歩いていきました。点滴室は沢山の小さな部

屋にカーテンだけでしきられています。

後1本注射。その後点滴室で1時間半掛かりました。

1時間半も点滴していると眠くなっちゃいます。

入院13日前(自己血採取2回目)
2回目の自己採血の日。

採血でかなりの貧血と言われたけどフラフラもしなくて結構平気でした。

採血が終わって私は大丈夫だったのですが今回は車椅子で点滴室まで連れて

行かれました。待合室には沢山の患者さんがいたのですが車椅子で処置

室から出てくるとみんな一斉にこちらを見たので恥ずかしかったです。

入院当日・手術6日前(自己血採取3回目)
いよいよ入院の日。

午前11時過ぎに荷物を持って病院へ。

外来の前まで担当の看護婦さんが迎えにきてくれました。

2人部屋に私1人だけ。はじめての入院でしばらく家を離れるとなると家族の

ことがちょっと心配。

整形外科のナースステーション横の部屋で自己血採取。

その後病室に戻って点滴。後、心電図、耳たぶに傷をつけて血の止まり具合が

何分かを調べ、肺活量測定、肺のレントゲンと色んな検査で忙しかったです。

手術前日
明日が手術だと思うとやっぱり少し不安です。

入院してから筋力をつけるためにリハビリをしていたのですが手術前のリハビリ

は今日で最後です。

夕方くらいに手術室担当の看護婦さんと麻酔科の先生が来て説明をしていき

ました。明日の手術は全身麻酔だそうです。なんといっても生まれて初めての

全身麻酔。本当に知らないうちに終わってるのだろうか?痛くないんだろうか

?と心配しました。

予定は

午前6:00〜採血

午前9:00〜入浴

午前11:00〜点滴・筋肉注射

午後1:00〜手術室

午後1:30〜手術開始


あと、麻酔を切ると30分で目が覚めるそうです。早く終わって欲しい。

時間なんてワープしてあさってになればいいのに、なんて思ってました。

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